​契約会社とあなたとの関係は?

​yoga・ピラティス・フィットネスの講師・インストラクターのみなさん。働き方を一緒に考えませんか?

​その働き方は本当にフリーランスでしょうか?

働き方に正解はありません。

でも、自分の置かれた「労働環境」や「労働条件」を正しく把握し、「法律に即しているか」を

きちんと考えたことはありますか?

特にここ2020年2月以降のコロナウイルス流行に伴う急な休講=収入減があった方も多いのではないでしょうか?

会社からの補償は??

「この業界はこういうものだから仕方がない、当たり前」

「頑張ればなんとかなる。我慢は美徳」

「契約を切られたのは自己責任」

「働くためには契約会社に従うしかない。」

「命よりお金」

いいえ。そんなことはありません。

あなたの我慢がその業界全体の労働環境を悪くする場合だってあるのです。

労働条件や労働環境をよくするためには、法律を学び、声を上げる必要があります。

特に「名ばかり個人事業主」と呼ばれ、講師業は実際には会社に拘束され、使用従属関係にある

労基法をはじめとする、労働関係法上の労働者であるにもかかわらず、法の適用から外されている

場合だってあるのです。

また、個人事業主であっても、労働条件の維持改善に必要だ!と思うことであれば、会社のみならず、国への働きかけが必要になることも

あるでしょう。

yoga・ピラティス・フィットネス関連のインストラクターの働き方はあまり世に知られていません。

この職業が未来にわたって持続し続ける環境を作るために、

私達と一緒に「インストラクターとしての働き方」について考えてみませんか?

労働組合を作る

労働組合に入る

働き方について考える

​私達の働き方がよりよいものでありますように。

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